機種紹介

タップ式ふるい振とう機AS200tap

Close

Language:


レッチェのふるい振とう機は研究開発分野で幅広くご使用いただいてます。製造工程の品質の監視、仕掛または、完成品、すべてにご使用いただけます。 
タップ式ふるい振とう機AS 200 tapは、特に活性炭や研磨剤、鉄粉、スパイスやダイヤモンドなどの分級で規格化されています。

アプリケーション例

セメント, ダイアモンド, 木炭, 石炭, 研磨剤, 香辛料, ...

長所

  • 往復回転運動とタッピングの併用
  • メンテナンスフリー
  • 乾式分級に適しています
  • 短時間で効率の良いふるい分け
  • ふるい架数350mmまで
  • 運転時間をデジタル設定
  • 操作しやすく、人間工学に基づく設計
  • RS232でオプションのソフトウェアEasySieveに対応、分級評価とドキュメンテーションに最適
  • ISO9001他国際規格に準拠した試料モニタリングに最適

特徴

用途 ふるい分け、分級
分野 エンジニアリング / 電子工学, ガラス / セラミックス, バイオ, 化学/化成品, 地質学/ 冶金学、金属学, 建設材料, 環境/ リサイクリング, 薬 / 薬剤, 農業, 食品
投入試料の性質 粉粒、バルク材
測定範囲* 20 µm - 25 mm
分級方式 回転往復運動とタッピングの併用
最大投入量 3 kg
分級数 7 / 13
ふるい最大架重量 6 kg
ノズル回転数 280 rpm
タップ回数 150 rpm
時間表示 デジタル, 1 - 99 分
乾式分級
湿式分級 不可
シリアルインターフェース
校正証明書 不可
使用できるふるい外径 200 mm / 203 mm (8")
ふるい最大高さ 350 mm
保護等級 IP 54 / IP 20
電圧 100V-240V, 50/60Hz
電源 単相
消費電力 180 W
W x H x D 700 x 650 x 450 mm / with sound enclosure cabinet: 735 x 675 x 530 mm
本体重量 ~ 68 kg / with sound enclosure cabinet: ~ 92 kg

注意:
*試料と機器種別により異なります。

機能

AS200tapのメカニカルアクションは、2次元です。毎分280回の水平往復運動と、上からの毎分150回のタップを併用して、試料がふるいの目を通りやすくしています。この動きの原理は、人が手でふるい分けをするのと似ています。水平回転数とタップ数は使用電源と周波数に左右されないため、世界中どこでお使いいただいても、同じ実験結果が得られます。

予告なく仕様の一部を変更することがあります。