プレスリリース
蛍光X線分析による、土壌分析における「試料調整法」
土壌分析において、蛍光X線分析は広く行われている方法です。蛍光X線分析が円滑に行われるための試料の調整法をご紹介します。
- STEP-1 乾燥 : 試料迅速乾燥器TG200
温風の吹き上げにより、攪拌しながら、試料を乾燥する対流型の乾燥器です。試料間の凝集を防ぎ、マイルドに風乾します。
- STEP-2 ふるい分け : 試験ふるい
目開きが2mmの試験ふるいで分級します。レッチェ社の試験ふるいははんだフリーに成功しました。全て、製造番号入りなので管理もしっかり、行えます。
- STEP-3 + STEP-4 粉砕 + 混合 : ミキサーミルMM301/ MM200
【粉砕】少量試料を密閉容器内で粉砕するので、試料間コンタミがありません。材質もめのう、ジルコニア、タングステンなど多数取り揃えています。清掃も簡単です。
【粉砕物とバインダーの混合】試料ディスクの作製に均一混合は非常に重要です。専用のディスポ器で簡単に行えます。
- STEP-5 ペレット化 : ペレットプレスPP25
卓上型で場所を取らない手動式のペレットプレスです。ダイスの交換で各サイズの試料ダイスを
成できます。加圧力は20tです。




