ナノ粉砕

ナノ粒子(直径100nm未満の非常に細か い粒子)は、長年研究されてきたテーマで す。ナノ粒子については、半導体やロータ ス効果のように表面特性などの新しい可能 性が開かれ、以前は知られていなかった新 しい革新的な技術も開発されてきました。 ナノ粒子をつくりだすには、様々な方法が あります。“ボトムアップ” 方式は、原子・ 分子レベルから合成させる方法です。一方、 “トップダウン”方式は、粉砕によって粒子 をナノサイズまで微細化する方法です。こ の方法に適したものがレッチェの遊星ボー ルミルPM100、PM200およびPM400で あり、ナノスケールまでの粉砕力があります。

back

ヴァーダー・サイエンティフィック- Science for Solids

ヴァーダー(Verder)グループには、理化学機器の「サイエンティフィック部門」と、移送式ポンプの「リキッド部門」があります。サイエンティフィイク部門の高品質は製品群は、品質管理、研究、開発用の理化学機器のスタンダードとなっています。試料調製から分析機まで、数多くの製品をカバーしています。 日本では、2015年に100周年を迎えたレッチェの粉砕機、レッチェテクノロジーの画像式粒度分布測定装置CAMSIZERシリーズ、カーボライト・ゲロの電気炉、またELTRAの燃料式元素分析装置のお取扱いがございます。

メタログラフィ

電気炉 & オーブン

成分分析・元素分析

粉砕機 & ふるい振とう機

粒度分布測定装置