ヴァーダー・サイエンティフィック(旧社名レッチェ) 会社概要

社 名 ヴァーダー・サイエンティフィック株式会社 (英文社名) Verder Scientific Co., Ltd. 資本金 10,000千円 設 立 1999年4月9日 役 員  代表取締役 高辻 博史 取締役 ユルゲン・パンクラッツ 取締役 パトリシア・ユング 監査役 ディター・オッテン 営業品目 理化学粉砕機器、縮分機器、ふるい振とう機および周辺機器の輸入販売、および修理保守管理 所属団体 日本粉体工業技術協会 日本分析機器工業会 東京科学機器協会 取引銀行 みずほ銀行 新宿中央支店 ヴァーダー・サイエンティフィック株式会社 沿 革 1999年4月 レッチェ社(本社ドイツ)の100%現地法人として株式会社レッチェ設立 2000年4月 日本粉体工業技術協会に加盟 2001年3月 大阪営業所開設 2001年11月 東京科学機器協会に加盟 2003年3月 日本分析機器工業会に加盟 2003年12月 業績拡大のため本社移転 2005年3月 大阪営業所移転 2014年1月 事業拡大に伴い社名を株式会社レッチェからヴァーダー・サイエンティフィック株式会社に変更

History

1915
F. Kurt Retsch デュッセルドルフにてレッチェ社を創業





1952
Dirk Sijslingがレッチェ社の経営に参画。理化学用機器の生産に傾注

1963
研究機関との連携による製品開発体制を確立。1960年代末には輸出が売上の35%を超える。

1989
André Verder と Frans Bakker が レッチェ社を共同買収。個人経営から脱却し、国際的な現代経営へ移行

1998
Jenoptik L.O.S. GmbH社と合弁でRetsch Technology社を 設立


2000
レッチェテクノロジーGmbHはレッチェから独立、Verderグループの一員に

2003
最新世代機 ZM 200 / PM 100 / PM 200 を開発



2006
中国に現地法人設立

2013
Retsch revolutionalizes grinding with an entirely new type of mill: the High Energy Ball Mill Emax.

1923
初のオリジナル製品モルターミル(自動乳鉢)を開発。後に”レッチェミル”の愛称で親しまれる

1959
ふるい振とう機、縮分器等、製品群の拡大に伴い、ハーンに移転

1976
ハーンの新事務所に移転。事業は拡大し、今日の発展にいたる基盤を築



1993
イギリスに現地法人設立


1999
André Verder がレッチェ社の全株式を取得

2001
アメリカに現地法人設立



2005
創業90周年。ハーンの本社社屋に工場を増改築。アプリケーションラボを刷新する。

2012
本社新社屋に移転


2015
Retsch celebrates its 100th anniversary and expands its products range with a line of big crushers and grinders, Retsch XL.